構築済みデッキ

《厳格な者、コンラッド卿/Syr Konrad, the Grim》

《厳格な者、コンラッド卿》は、自身の能力を最大限に生かしたデッキ構築で、盤面をコントロールしつつ全体ダメージで対戦相手のライフを削っていくデッキです。採用されているカードも、黒の良さが体感出来るカードが多く採用されています。

序盤はマナを伸ばしつつ、盤面にクリーチャーを展開し対戦相手を牽制します。本領が発揮出来るのは中盤以降になりますので、序盤は除去カード等で凌ぎ《厳格な者、コンラッド卿》の着地を狙っていきましょう。

《厳格な者、コンラッド卿》は、自分の墓地から離れる場合を除いて、対戦相手のクリーチャーも参照するため、誘発するタイミングはとても多く、着実にライフを削っていく事が可能です。

自分のターンの手前でマナが余っている場合は、能力を起動して少しでもダメージを与えていく事を意識してプレイしましょう。

黒の特権として、サーチカードもいくつか採用されています。中盤以降で盤面を制圧した後は、どのカードをサーチして来ることが勝ちに繋がるか、不利な状況を打開出来るか、という事を考えながらプレイしていく事で、デッキの強さを更に引き出す事が出来ます..!

厳格な者、コンラッド卿

カード名 厳格な者、コンラッド卿
マナコスト ③黒黒
タイプ 伝説のクリーチャー — 人間・騎士
テキスト 他のクリーチャーが1体死亡するか、クリーチャー・カードが1枚戦場以外の領域から墓地に置かれるか、クリーチャー・カードが1枚あなたの墓地を離れるたび、厳格な者、コンラッド卿は各対戦相手にそれぞれ1点のダメージを与える。
(1)(黒):各プレイヤーはそれぞれカードを1枚切削する。
P/T 5/4

デッキリスト

統率者(1)

《厳格な者、コンラッド卿/Syr Konrad, the Grim》

クリーチャー(35)

《ブラッド・ペット/Blood Pet》
《屍肉喰らい/Carrion Feeder》
《臓物の予見者/Viscera Seer》
《Soldevi Adnate》
《鉛のマイア/Leaden Myr》
《極楽の羽ばたき飛行機械/Ornithopter of Paradise》
《冥界の裏切り者/Nether Traitor》
《ミリキン人形/Millikin》
《マナキン人形》
《面晶体の這行器》
《貪る禿鷹/Gorging Vulture》
《残忍な騎士/Murderous Rider》
《不気味な腸卜師/Grim Haruspex》
《真夜中の死神/Midnight Reaper》
《病的な日和見主義者/Morbid Opportunist》
《悲哀の徘徊者/Woe Strider》
《パラジウムのマイア/Palladium Myr》
《ロークスワインの元首、アヤーラ/Ayara, First of Locthwain》
《墓所の怪異/Crypt Ghast》
《貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra》
《戦慄の存在/Dread Presence》
《悪ふざけの名人、ランクル/Rankle, Master of Pranks》
《頭蓋ふるい/Sifter of Skulls》
《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》
《汚らわしき者バルソー/Balthor the Defiled》
《不快な納墓役/Vile Entomber》
《うろつく霊捕らえ/Prowling Geistcatcher》
《墓破りのラミア/Gravebreaker Lamia》
《ファイレクシアの発掘者/Phyrexian Delver》
《叫び大口/Shriekmaw》
《破滅を囁くもの/Doom Whisperer》
《若き屍術士/Young Necromancer》
《虐殺のワーム/Massacre Wurm》
《陰謀の悪魔/Demon of Dark Schemes》
《血の取引者、ヴィリス/Vilis, Broker of Blood》

インスタント(6)

《汚涜/Defile》
《暗黒の儀式/Dark Ritual》
《霊廟の秘密/Mausoleum Secrets》
《名声の代価/Price of Fame》
《残忍な切断/Murderous Cut》
《刺のある研究/Stinging Study》

ソーサリー(12)

《再活性/Reanimate》
《大群への給餌/Feed the Swarm》
《血の署名/Sign in Blood》
《研究室荒らし/Ransack the Lab》
《生き埋め/Buried Alive》
《女王への懇願/Beseech the Queen》
《戦慄の復活/Dread Return》
《ヤヘンニの巧技/Yahenni's Expertise》
《具現の技/Incarnation Technique》
《生ける屍/Living Death》
《最後の別れ/Final Parting》
《道徳の変遷/Morality Shift》

エンチャント(2)

《拷問生活/Tortured Existence》
《動く死体/Animate Dead》

アーティファクト(13)

《永遠溢れの杯/Everflowing Chalice》
《旅人のガラクタ/Wayfarer's Bauble》
《太陽の指輪/Sol Ring》
《精神クランク/Mindcrank》
《星のコンパス/Star Compass》
《精神石/Mind Stone》
《願い爪のタリスマン/Wishclaw Talisman》
《虹色のレンズ/Prismatic Lens》
《炭色のダイアモンド/Charcoal Diamond》
《狂気の祭壇/Altar of Dementia》
《終わりなき地図帳/Endless Atlas》
《月銀の鍵/Moonsilver Key》
《摩滅したパワーストーン/Worn Powerstone》

土地(31)

《魔女の小屋/Witch's Cottage》
《無限地帯/Myriad Landscape》
《作戦室/War Room》
《沼/Swamp》×28

コンボルート

《厳格な者、コンラッド卿》+《道徳の変遷》

墓地とライブラリーを交換し、ライブラリー中のクリーチャー+墓地分のクリーチャー分ダメージが誘発

全体に30点近いダメージが出る事もあるコンラッド卿ならではのコンボです。全体的にダメージを与えてから、隙を見て叩き込んでいきましょう..!

《厳格な者、コンラッド卿》+《精神クランク》

何かしらのダメージから精神クランクを誘発し、ライブラリーから墓地に落ちたカードから更にダメージを誘発

1 《厳格な者、コンラッド卿》が場にいる状態で、対戦相手にダメージを与える
2 《精神クランク》の誘発で、そのプレイヤーのライブラリーから、与えたダメージ分の枚数のカードを墓地に置く
3 墓地に落ちたカードに《クリーチャーカード》がある場合《厳格な者、コンラッド卿》の誘発で、対戦相手全員に枚数分ダメージを与える
4 2-3の手順を《クリーチャーカード》が墓地に落ち続ける限り繰り返す

対戦相手にクリーチャーが多めのデッキがいる場合、連鎖が止まらず大量のライフを削り切る事が可能です。

効果も派手でありながら揃えるのが簡単な2枚コンボなのでぜひ狙っていきましょう。

《うろつく霊捕らえ》+《ロークスワインの元首、アヤーラ》+《ファイレクシアの発掘者》+《臓物の予見者》+黒のクリーチャー1体以上

うろつく霊捕らえをループさせてアヤーラのライフルーズを無限に誘発

1 《うろつく霊捕らえ》が戦場にいる状態で、《臓物の予見者》で《ロークスワインの元首、アヤーラ》+《ファイレクシアの発掘者》+黒のクリーチャー1体を生贄に捧げる。《うろつく霊捕らえ》の誘発で生贄に捧げられたクリーチャーは追放される
2 《臓物の予見者》で《うろつく霊捕らえ》を生贄に捧げる。誘発で《ロークスワインの元首、アヤーラ》+《ファイレクシアの発掘者》+黒のクリーチャー1体が追放領域から戦場に戻る
3 《ファイレクシアの発掘者》の誘発で《うろつく霊捕らえ》を戦場に戻し《ロークスワインの元首、アヤーラ》の1点ドレインx4と《ファイレクシアの発掘者》でライフを4点失います
4 1ー3の手順を繰り返して無限ライフルーズで勝利

《うろつく霊捕らえ》の追放は置換効果ではなく誘発するため《厳格な者、コンラッド》が戦場にいる場合、ダメージ能力はクリーチャーを生贄に捧げる毎に2回誘発します。全体のライフ状況によっては《ロークスワインの元首、アヤーラ》でなく《厳格な者、コンラッド》でもコンボが成立します。

《臓物の予見者》は任意のサクリ台で代用可能です。

《厳格な者、コンラッド》+《若き屍術士》+《狂気の祭壇》

若き屍術士の誘発を上手く処理してループさせます。若干複雑なので詳細を補足しています。

1 《若き屍術士》を戦場に出し、能力誘発にスタックして《狂気の祭壇》で《若き屍術士》を生贄に自分のデッキを2枚切削する
2 《若き屍術士》の誘発解決で墓地2枚追放、ここで《若き屍術士》の再帰誘発型能力がスタックに乗るため墓地にいる《若き屍術士》を対象にできる
3 1-2の手順を繰り返して《厳格な者、コンラッド》が無限に誘発し、無限ダメージ

《若き屍術士》を生贄に捧げた時と場に戻したとき、《狂気の祭壇》でクリーチャーを切削したとき、《若き屍術士》の墓地追放でクリーチャーを追放したときの全てで《厳格な者、コンラッド》が誘発する。

《若き屍術士》の「あなたはあなたの墓地からカード2枚を追放してもよい」の誘発で対象を取った時点でスタックに乗り、墓地を追放すると「あなたの墓地からクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。」の再帰誘発型能力が誘発します。《若き屍術士》は最初の誘発にスタックして《狂気の祭壇》で墓地に送られているため、再帰誘発型能力で《若き屍術士》自身を対象に取れるようになります。

再起誘発型能力@mtgwiki

《最後の別れ》+《血の取引者、ヴィリス》+《再活性》

血の取引者、ヴィリスを再活性で墓地から釣り上げると、再活性でライフを8点失って8ドロー出来ます。アドバンテージを大きく取れるので、手札の状況次第で積極的に狙っていきましょう。

《最後の別れ》から2枚をサーチして動き出せることもポイントです。

ポイント

黒の優秀なクリーチャーカードに加えて、《生ける屍》や《精神クランク》等、相性のいいカードが多数含まれていますので、デッキ全体のシナジーを生かして戦う事が勝ちへの近道になります!

単色デッキでありながら持久力もあり、手札を組み合わせる事で様々な盤面に対応出来る自由度の高さが魅力ですので、ぜひ色々な組み合わせを試してみて下さいね!

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【日本語版:構築済】厳格な者、コンラッド卿

最終更新:2021/12/09

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