構築済みデッキ

《自由なる者ルーリク・サー/Ruric Thar, the Unbowed》

《自由なる者ルーリク・サー》は重量級のグルールの統率者です。
優秀なパワータフネスに加えて、警戒・到達といった攻撃にも防御にも優れた能力を持っていますが、真価は非クリーチャースペルを唱えたプレイヤーに6点を叩き込む強烈な常在能力にあります。クリーチャー主体の相手には効果は薄いものの、多くの対戦相手に非常に強力な行動制限を強いる事が出来ます。

常在能力に引っ掛からないクリーチャー主体で構成されているとは言え、自身のライフを回復する手段が《漁る軟泥》のみであるため、自分の首がしまる前に相手を倒し切る必要があります。(常在能力は全てのプレイヤーが対象になるため、自身にも適用されます。

序盤は積極的にマナクリーチャーを展開し《自由なる者ルーリク・サー》の早期キャストから対戦相手に圧を掛けていきましょう。
プレイヤーを一人づつ倒していく事も大切で、対処出来る人が減れば、残った対戦相手のライフが間接的に減るという事でもあります。

デッキの速度自体は若干遅めの為、中盤以降に大型クリーチャーを展開して押し切るか、隙を見てコンボを通して勝ちを目指していきましょう..!

自由なる者ルーリク・サー

カード名 自由なる者ルーリク・サー
マナコスト ④赤緑
タイプ 伝説のクリーチャー — オーガ・戦士
テキスト 警戒、到達
各戦闘で、自由なる者ルーリク・サーは可能なら攻撃する。
プレイヤー1人がクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、自由なる者ルーリク・サーはそのプレイヤーに6点のダメージを与える。
P/T 6/6

デッキリスト

統率者(1)

《自由なる者ルーリク・サー/Ruric Thar, the Unbowed》

クリーチャー(43)

《東屋のエルフ/Arbor Elf》
《極楽鳥/Birds of Paradise》
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
《フィンドホーンのエルフ/Fyndhorn Elves》
《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
《ボリアルのドルイド/Boreal Druid》
《ワイアウッドの共生虫/Wirewood Symbiote》
《ティタニアの僧侶/Priest of Titania》
《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder》
《運命を紡ぐ者》
《スクリブのレインジャー/Scryb Ranger》
《野生の心、セルヴァラ/Selvala, Heart of the Wilds》
《ハートウッドの語り部/Heartwood Storyteller》
《エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid》
《ソンバーワルドの賢者/Somberwald Sage》
《刻み角/Manglehorn》
《永遠の証人/Eternal Witness》
《秘紋のアルマサウルス/Runic Armasaur》
《激情の共感者/Fierce Empath》
《ウッド・エルフ/Wood Elves》
《不屈の補給兵/Tireless Provisioner》
《養育者、マーウィン/Marwyn, the Nurturer》
《失われた業の巫師/Shaman of Forgotten Ways》
《春花のドルイド/Springbloom Druid》
《数多の声/Voice of Many》
《獣に囁く者/Beast Whisperer》
《火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu》
《オークヘイムの敵対者/Oakhame Adversary》
《ドラゴンボーンの勇者/Dragonborn Champion》
《隠れしウラブラスク/Urabrask the Hidden》
《若葉のドライアド/Tendershoot Dryad》
《野生の魂、アシャヤ/Ashaya, Soul of the Wild》
《囁きの森の精霊/Whisperwood Elemental》
《峰の恐怖/Terror of the Peaks》
《業火のタイタン/Inferno Titan》
《始原の賢者/Primordial Sage》
《収穫の魂/Soul of the Harvest》
《巨大猿、コグラ/Kogla, the Titan Ape》
《東の樹の木霊/Kodama of the East Tree》
《茨のマンモス/Thorn Mammoth》
《威厳の魔力/Regal Force》
《終末の祟りの先陣/End-Raze Forerunners》

インスタント(7)

《自然の要求/Nature's Claim》
《稲妻/Lightning Bolt》
《ティボルトの計略/Tibalt's Trickery》
《英雄的介入/Heroic Intervention》
《削剥/Abrade》
《召喚の調べ/Chord of Calling》
《内にいる獣/Beast Within》

ソーサリー(5)

《豊穣な収穫/Abundant Harvest》
《三顧の礼/Three Visits
《不屈の自然/Rampant Growth》
《自然の秩序/Natural Order》
《約束の刻/Hour of Promise》

エンチャント(7)

《繁茂/Wild Growth》
《ケンリスの変身/Kenrith's Transformation》
《熱情/Fervor》
《野生の律動/Rhythm of the Wild》
《ヤヴィマヤの火/Fires of Yavimaya》
《守護者計画/Guardian Project》
《吹き荒れる潜在能力/Possibility Storm》

プレインズウォーカー(1)

《ボーラスの壊乱者、ドムリ/Domri, Anarch of Bolas》

アーティファクト(5)

《太陽の指輪/Sol Ring》
《秘儀の印鑑/Arcane Signet》
《衝動のタリスマン/Talisman of Impulse》
《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
《造命師の動物記/Lifecrafter's Bestiary》

土地(31)

《カープルーザンの森/Karplusan Forest》
《根縛りの岩山/Rootbound Crag》
《燃えがらの林間地/Cinder Glade》
《岩山被りの小道/Cragcrown Pathway》
《統率の塔/Command Tower》
《ギルド無しの公共地/Guildless Commons》
《モスファイアの谷/Mossfire Valley》
《死者の原野/Field of the Dead》
《火の灯る茂み/Fire-Lit Thicket》
《グルールの芝地/Gruul Turf》
《獲物道/Game Trail》
《進化する未開地/Evolving Wilds》
《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse》
《冠雪の山/Snow-Covered Mountain》×4
《冠雪の森/Snow-Covered Forest》×4
《山/Mountain》×4
《森/Forest》×6

コンボルート

《自由なる者ルーリク・サー》+《吹き荒れる潜在能力》

非クリーチャー呪文を唱えるには、運と12点のライフが必要となる統率者+1枚のコンボです。不確かな状況に12点のライフを支払うのは代償が大きく、不用意に相手も動きづらくなるためそのまま盤面を固めて勝ちに繋げる事が出来ます。

《クウィリーオン・レインジャー》+《ティタニアの僧侶》+《野生の魂、アシャヤ》

《野生の魂、アシャヤ》の効果で《クウィリーオン・レインジャー》自身が《森》になるため、自身をコストにアンタップが行えるようになります。
そのため、1マナ出るマナクリーチャーで無限キャスト、2マナ以上で無限キャスト無限マナとなります。その後は、《峰の恐怖》で無限ダメージ、《獣に囁くもの》や《始原の賢者》《威厳の魔力》と組み合わせて無限マナ無限ドローで勝ちに繋げます。
補足:《ティタニアの僧侶》は《エルフの大ドルイド》等、タップで2マナ以上を生成出来るクリーチャーであれば代用可能です。

《死者の原野》+《東の樹の木霊》+《グルールの芝地》

《死者の原野》のトークン生成と《東の樹の木霊》の誘発を組み合わせて無限トークン

前提条件:
《死者の原野》の条件を満たしている事(名前の異なる土地を7つ以上コントロールしている

1 《死者の原野》と《東の樹の木霊》が場に出ている状態で《グルールの芝地》を場に出す
2 《グルールの芝地》の土地バウンスの誘発と、《死者の原野》のトークン生成の誘発が発生
3 スタックを積み《バウンス→トークン生成》の順に解決《グルールの芝地》が手札に戻り、《死者の原野》からトークンが生成される
4 トークンの生成に《東の樹の木霊》の能力が誘発し、手札に戻った《グルールの芝地》を場に出す
5 2-4の手順を繰り返して無限トークン

無限トークンの後は、《ヤヴィマヤの火》や《熱情》で速攻を付与して全員に攻撃するか、《峰の恐怖》が戦場にいる状態であれば無限ダメージに繋がります。

ポイント

序盤はせっせとマナクリーチャーや土地を展開し、中盤以降に動き易いマナベースを確保していくと良いです。基本は《自由なる者ルーリク・サー》で対戦相手に圧をかけながら、クリーチャー主体で攻めていくデッキです。サーチカードが少ない色なので毎回揃える事は難しいですが、上で紹介したコンボは決まれば非常に強力ですので、揃えられる状況であれば積極的に狙っていくと良いでしょう。

また、《グルールの芝地》は一度戦場に出してしまうと上記の《死者の原野》コンボが出来なくなりますので、土地に詰まっている時以外は温存しておきたい所です。

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【日本語版:構築済】《自由なる者ルーリク・サー》

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