構築済みデッキ

《養育者、マーウィン/Marwyn, the Nurturer》

《養育者、マーウィン》はコンボ要素が多めの緑単デッキです。手札や盤面と相談して色々なルートから動き出せるため、デッキを理解していく程に強くなれるデッキに仕上がっています。

1ターン目から展開するマナクリーチャーを多く採用しているため《養育者、マーウィン》を最速で展開し、次の動きに繋げていくのが勝利への近道になります。

中盤はドローを意識して手札が切れないように立ち回り、《暗黒のマントル》や《威圧の杖》で勝ちにいくコンボデッキです。

カウンターを多く載せた《養育者、マーウィン》をアンタップさせてマナを繰り返し生み出し、大量ドローに繋げる事に出来れば勝ちに大きく近づく事が出来るでしょう..!

養育者、マーウィン

カード名 養育者、マーウィン
マナコスト ②緑
タイプ 伝説のクリーチャー — エルフ・ドルイド
テキスト 他のエルフが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、養育者、マーウィンの上に+1/+1カウンターを1個置く。
(T):養育者、マーウィンのパワーに等しい点数の(緑)を加える。
P/T 1/1

デッキリスト

統率者(1)

《養育者、マーウィン/Marwyn, the Nurturer》

クリーチャー(38)

《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
《東屋のエルフ/Arbor Elf》
《ワイアウッドの共生虫/Wirewood Symbiote》
《エルフの開拓者/Elvish Pioneer》
《フィンドホーンのエルフ/Fyndhorn Elves》
《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
《護衛の林歩き/Guardian Gladewalker》
《天光を求める者/Seeker of Skybreak》
《ティタニアの僧侶/Priest of Titania》
《培養ドルイド/Incubation Druid》
《ドゥイネンの精鋭/Dwynen's Elite》
《楽園のドルイド/Paradise Druid》
《エルフの幻想家/Elvish Visionary》
《僧帽地帯のドルイド/Druid of the Cowl》
《エルフの戦練者/Elvish Warmaster》
《気前のいい贔屓筋/Generous Patron》
《再利用の賢者/Reclamation Sage》
《領界渡り/Realmwalker》
《傲慢な完全者/Imperious Perfect》
《ラノワールの部族/Llanowar Tribe》
《ウッド・エルフ/Wood Elves》
《ピーマの改革派、リシュカー/Rishkar, Peema Renegade》
《エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid》
《ラノワールの幻想家/Llanowar Visionary》
《激情の共感者/Fierce Empath》
《永遠の証人/Eternal Witness》
《ジョラーガの酋長、ヌーマ/Numa, Joraga Chieftain》
《数多の声/Voice of Many》
《ティムールの剣歯虎/Temur Sabertooth》
《獣に囁く者/Beast Whisperer》
《オークヘイムの敵対者/Oakhame Adversary》
《雷足のベイロス/Thunderfoot Baloth》
《収穫の魂/Soul of the Harvest》
《巨大猿、コグラ/Kogla, the Titan Ape》
《大樫の守護者/Great Oak Guardian》
《威厳の魔力/Regal Force》

インスタント(13)

《古きクローサの力/Might of Old Krosa》
《エメラルドの魔除け/Emerald Charm》
《力の噴出/Burst of Strength》
《巨森の蔦/Vines of Vastwood》
《イトグモの蔦/Vines of the Recluse》
《自然の要求/Nature's Claim》
《秋の帳/Autumn's Veil》
《成長の資質/Gift of Growth》
《クローサの掌握/Krosan Grip》
《激励/Invigorate》
《内にいる獣/Beast Within》
《呼応した呼集/Shared Summons》
《野生語りの帰還/Return of the Wildspeaker》

ソーサリー(7)

《厚鱗化/Scale Up》
《新たな芽吹き/Regrowth》
《調和/Harmonize》
《魂の威厳/Soul's Majesty》
《巫師の天啓/Shamanic Revelation》
《リシュカーの巧技/Rishkar's Expertise》
《集団潜在意識/Collective Unconscious》

エンチャント(5)

《繁茂/Wild Growth
《賦活/Instill Energy》
《Nature's Chosen》
《ケンリスの変身/Kenrith's Transformation》
《守護者計画/Guardian Project》

プレインズウォーカー(1)

《原初の狩人、ガラク/Garruk, Primal Hunter》

アーティファクト(3)

《太陽の指輪/Sol Ring》
《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
《暗黒のマントル/Umbral Mantle》
《威圧の杖/Staff of Domination》

土地(32)

《ならず者の道/Rogue's Passage》
《ワイアウッドの番小屋/Wirewood Lodge》
《森/Forest》×30

コンボルート

《養育者、マーウィン》+《威圧の杖》

無限マナ&無限ドロー

1 《養育者、マーウィン》をタップしてマナを生み出す(4マナ以上生める事が条件)
2 《威圧の杖》を起動して《養育者、マーウィン》をアンタップ
3 1-2を繰り返して無限マナ(威圧の杖を起動する3コスト+1マナ以上をマーウィンから生み出す事でマナが増えていく
4 無限マナ達成後、《威圧の杖》を起動して無限ドロー&無限ライフ

威圧の杖とマーウィンの2枚コンボ。無限マナに加えて、無限ドローも出来るので、そのままデッキを引き切り《破滅の終焉》等に繋げます。

《養育者、マーウィン》+《ティムールの剣歯虎》+《大樫の守護者》

無限マナ+無限パワー&タフネス

1 《養育者、マーウィン》を起動してマナを生み出す
2 《大樫の守護者》を場に出し、《養育者、マーウィン》をアンタップしつつ、コントロールしているクリーチャー全体に+2/+2修正
3 再度《養育者、マーウィン》を起動してマナを生み出し《ティムールの剣歯虎》を起動して《大樫の守護者》を手札に戻す
4 2-3を繰り返して無限マナ(大樫の守護者が場に出る毎にマーウィンに修正がかかり、生み出すマナが増えていく

大樫の守護者のマナコストが重いので、初動のマナは割とかかりますが、動き出したらマナは増えていくので無限マナまで繋がります。

*コンボパーツのティムールの剣歯虎は、無限マナが出た後に任意のクリーチャーを好きなだけ出し戻しが出るので、戦場に出た時に誘発する効果を何度でも使い回せるのもポイントです!

上のコンボは、《養育者、マーウィン》+《ティムールの剣歯虎》+《ワイアウッドの共生虫》+クリーチャー《エルフ》でも同様のコンボが出来るので、試してみて下さいね!

《養育者、マーウィン》+《暗黒のマントル》

無限マナ+無限パワー&タフネス

1 《養育者、マーウィン》に《暗黒のマントル》を装備
2 《養育者、マーウィン》を起動してマナを生み出す
3 《暗黒のマントル》を起動し、《養育者、マーウィン》をアンタップしつつ+2/+2修正
4 2-3を繰り返して無限マナ(暗黒のマントルを起動する毎にマーウィンに修正がかかり、生み出すマナが増えていく

暗黒のマントルさえ引いてしまえば容易に揃うコンボなので、ドローをしっかり活用して狙っていきたいコンボです。

浮いたマナで勝ちに繋げて行くのが定石ですが、手札が途切れてしまった場合はそのパワーでアタックして行くのも有効です。

ポイント

《養育者、マーウィン》を中心に、数多くのコンボが組み立てられるコンボデッキです。最初は少し使い方が難しいと感じるかもしれませんが、練習をして慣れていく事で強さは発揮されていきます。

勝ち筋が基本的にコンボに依存しているので、一人回しで基本コンボは予習していくのがお勧めです!

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【日本語版:構築済】養育者、マーウィン

最終更新:2021/07/20

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