構築済みデッキ

《毒物の侍臣、ハパチラ/Hapatra, Vizier of Poisons》

毒物の侍臣、ハパチラは戦闘ダメージを与える度に-1/-1カウンターを置く能力と、-1/-1カウンターを置いたときに置いたクリーチャーの数だけ接死を持つ1/1の蛇トークンを出す能力を持つ、ゴルガリカラーの統率者です。

このデッキ第2の統率者とも言える《スランの医師、ヨーグモス》とのコンボが非常に強力で、大量のドローから必要なコンボパーツをそのまま揃えることが出来ます。

《スランの医師、ヨーグモス》が追放されるなど、コンボが成立しなくなる場合でも、蛇トークンのビートダウンや別ルートのコンボに派生する事が出来る柔軟さも兼ね備えている点もこのデッキの魅力です!

毒物の侍臣、ハパチラ

カード名 毒物の侍臣、ハパチラ
マナコスト 黒緑
タイプ 伝説のクリーチャー — 人間・クレリック
テキスト

毒物の侍臣、ハパチラがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、クリーチャー1体を対象とする。あなたはそれの上に-1/-1カウンターを1個置いてもよい。
あなたがクリーチャー1体の上に-1/-1カウンターを1個以上置くたび、接死を持つ緑の1/1の蛇クリーチャー・トークンを1体生成する。

P/T 2/2

デッキリスト

統率者(1)

《毒物の侍臣、ハパチラ/Hapatra, Vizier of Poisons》

クリーチャー(33)

《若き狼/Young Wolf》
《葬儀甲虫/Mortician Beetle》
《深き闇のエルフ/Elves of Deep Shadow》
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
《フィンドホーンのエルフ/Fyndhorn Elves》
《血の芸術家/Blood Artist》
《媒介者の修練者/Channeler Initiate》
《献身のドルイド/Devoted Druid》
《運命を紡ぐ者/Destiny Spinner》
《ズーラポートの殺し屋/Zulaport Cutthroat》
《獣相のシャーマン/Fauna Shaman》
《ティタニアの僧侶/Priest of Titania》
《楽園のドルイド/Paradise Druid》
《培養ドルイド/Incubation Druid》
《牙持ち、フィン/Fynn, the Fangbearer》
《ラノワールの幻想家/Llanowar Visionary》
《永遠の証人/Eternal Witness》
《アムムトの永遠衆/Ammit Eternal》
《オベリスクの蜘蛛/Obelisk Spider》
《進化の賢者/Evolution Sage》
《気前のいい贔屓筋/Generous Patron》
《再利用の賢者/Reclamation Sage》
《屍滑り/Necroskitter》
《頭巾様の荒廃牙/Hooded Blightfang》
《残忍な騎士/Murderous Rider》
《スランの医師、ヨーグモス/Yawgmoth, Thran Physician》
《オークヘイムの敵対者/Oakhame Adversary》
《枝細工下げの古老/Wickerbough Elder》
《キヅタ小径の住人/Ivy Lane Denizen》
《獣に囁く者/Beast Whisperer》 
《清められし者、せし郎/Seshiro the Anointed》
《巨大猿、コグラ/Kogla, the Titan Ape》
《血の取引者、ヴィリス/Vilis, Broker of Blood》

インスタント(13)

《俗世の教示者/Worldly Tutor》
《弱者選別/Culling the Weak》
《暗黒の儀式/Dark Ritual》
《村の儀式/Village Rites》
《夏の帳/Veil of Summer》
《霊廟の秘密/Mausoleum Secrets》
《不気味な苦悩/Grim Affliction》
《四肢切断/Dismember》
《内にいる獣/Beast Within》
《召喚の調べ/Chord of Calling》
《名声の代価/Price of Fame》
《闇の取り引き/Dark Bargain》
《呼応した呼集/Shared Summons》

ソーサリー(8)

《再活性/Reanimate》
《黒の太陽の頂点/Black Sun's Zenith》
《緊急時/Time of Need》
《バーラ・ゲドの復活/Bala Ged Recovery》
《耕作/Cultivate》
《骨読み/Read the Bones》
《選別の儀式/Culling Ritual》
《最後の別れ/Final Parting》

エンチャント(5)

《繁茂/Wild Growth》
《ケンリスの変身/Kenrith's Transformation》
《殴りハエの蔓延/Blowfly Infestation》
《スカラベの巣/Nest of Scarabs》
《想起の拠点/Bastion of Remembrance》

アーティファクト(9)

《頭蓋骨絞め/Skullclamp》
《太陽の指輪/Sol Ring》
《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
《思考の器/Thought Vessel》
《精神石/Mind Stone》
《反発のタリスマン/Talisman of Resilience》
《ゴルガリの印鑑/Golgari Signet》
《秘儀の印鑑/Arcane Signet》
《造命師の動物記/Lifecrafter's Bestiary》

土地(31)

《草むした墓/Overgrown Tomb》
《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》
《下生えの競技場/Undergrowth Stadium》
《黄昏のぬかるみ/Twilight Mire》
《森林の墓地/Woodland Cemetery》
《汚れた森/Tainted Wood》
《疾病の神殿/Temple of Malady》
《統率の塔/Command Tower》
《風変わりな果樹園/Exotic Orchard》
《聖遺の塔/Reliquary Tower》
《沼/Swamp》×10
《森/Forest》×11

コンボルート

《毒物の侍臣、ハパチラ》+《スランの医師、ヨーグモス》+クリーチャー1体

ヨーグモスの能力で-1/-1カウンターを乗せる毎にハパチラの誘発でトークンを生成し、-1/-1カウンターを乗せる対象とライフがある限りドロー出来ます

1 《毒物の侍臣、ハパチラ》+《スランの医師、ヨーグモス》が戦場に居る状態で、《スランの医師、ヨーグモス》でクリーチャーを生贄に捧げ-1/-1カウンターをクリーチャー1体に置く
2 《毒物の侍臣、ハパチラ》の誘発で《蛇・クリーチャートークン》が戦場に出る
3 1-2の手順を繰り返し、-1/-1カウンターを乗せる対象とライフがある限りドロー
《毒物の侍臣、ハパチラ》+《スランの医師、ヨーグモス》+《ズーラポートの殺し屋》+《若き狼》

ハパチラ+ヨーグモスのコンボを応用した無限ループ

1 《毒物の侍臣、ハパチラ》+《スランの医師、ヨーグモス》+《ズーラポートの殺し屋》+《若き狼》が戦場に居る状態で《若き狼》を《スランの医師、ヨーグモス》で生贄に捧げ-1/-1カウンターをクリーチャー1体に置く。《ズーラポートの殺し屋》で1点ドレイン(以下省略
2 《若き狼》の死亡誘発で+1/+1カウンターの乗った《若き狼》が戦場に戻り、《毒物の侍臣、ハパチラ》の誘発で《蛇・クリーチャートークン》が戦場に出る
3 《蛇・クリーチャートークン》を《スランの医師、ヨーグモス》で生贄に捧げ、若き狼に-1/-1カウンターを置く。状況起因処理により若き狼の+1/+1カウンターと-1/-1カウンターが一つずつ取り除かれる。《毒物の侍臣、ハパチラ》の誘発で《蛇・クリーチャートークン》が戦場に出る
4 1-2の手順を繰り返し、無限ドロー&無限ドレイン

《ズーラポートの殺し屋》は《血の芸術家》《想起の拠点》《オベリスクの蜘蛛》で代用可能
《若き狼》は《スカラベの巣》《キヅタ小径の住人》《葬儀甲虫》+任意のクリーチャー1体で代用可能

《毒物の侍臣、ハパチラ》+《殴りハエの蔓延》+《ズーラポートの殺し屋》+タフネス1のクリーチャー2体

ハパチラ+殴りハエの蔓延を軸にした無限ドレイン

1 《殴りハエの蔓延》+《ズーラポートの殺し屋》が戦場に居る状態で、《毒物の侍臣、ハパチラ》で戦闘ダメージを与え-1/-1カウンターをタフネス1のクリーチャーに置く
2 毒物の侍臣、ハパチラが誘発し《蛇・クリーチャートークン》を生成。《殴りハエの蔓延》が誘発し、もう一体のタフネス1のクリーチャーを対象に-1/-1カウンターを置く
3 2の手順をループして《ズーラポートの殺し屋》の誘発で無限ドレイン

《ズーラポートの殺し屋》は《血の芸術家》《想起の拠点》《オベリスクの蜘蛛》で代用可能
《毒物の侍臣、ハパチラ》は《スカラベの巣》+《-1/-1カウンターの乗ったクリーチャー》で代用可能

《毒物の侍臣、ハパチラ》+《キヅタ小径の住人》+《献身のドルイド》

+1/+1,-1/-1カウンターを状況起因処理で取り除いてループを生成し無限トークン&緑無限マナ

1 《毒物の侍臣、ハパチラ》+《キヅタ小径の住人》+《献身のドルイド》が戦場にいる状態で、《献身のドルイド》の能力で自身に-1/-1カウンターを乗せる
2 《毒物の侍臣、ハパチラ》が誘発し、《蛇・クリーチャートークン》を生成。キヅタ小径の住人が誘発し献身のドルイドに+1/+1カウンターを置く。状況起因処理により+1/+1カウンターと-1/-1カウンターが一つずつ取り除かれる
3 1-2の手順を繰り返して無限蛇トークン。《献身のドルイド》が召喚酔いしていないなら無限緑マナ
《最後の別れ》+《血の取引者、ヴィリス》+《再活性》

血の取引者、ヴィリスを再活性で墓地から釣り上げると、再活性でライフを8点失って8ドロー出来ます。アドバンテージを大きく取れるので、手札の状況次第で積極的に狙っていきましょう。《最後の別れ》から2枚をサーチして動き出せることもポイントです。

ポイント

毒物の侍臣、ハパチラの能力は1体のクリーチャーに同時に複数の-1/-1カウンターを置いても生成する蛇トークンは1体なので注意しましょう。

《毒物の侍臣、ハパチラ》+《スランの医師、ヨーグモス》が揃うだけで、ボードを更地にしつつ大量ドローを行う事が出来るので、コンボパーツが揃っていない状態からのスタートでも何かしたらのコンボに繋げられる可能性があります。アドバンテージが取れる際は積極的に狙っていきましょう。

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【日本語版:構築済】《毒物の侍臣、ハパチラ/Hapatra, Vizier of Poisons》

最終更新:2021/07/28

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