構築済みデッキ

《帰ってきた刃の翼/Bladewing the Risen》

《帰ってきた刃の翼》は、重量級のラクドスカラーの統率者です。

戦場に出たときドラゴンをリアニメイトする豪快な能力を持っています。
また、マナを払うことでドラゴン全てのパワーとタフネスを強化する能力を持っていますので、今回のデッキでは採用を見送りましたが、無限マナから無限パワーに変換出来ます。

赤の手札を捨てて引けるカードや、黒のライブラリの上数枚を見て必要なものを手札に入れて残りを捨てるカードを使い、キーカードである《ドラゴンの接近》を墓地に落としつつ、3種類のサクり台にアクセスしてコンボ揃える事が基本的な勝ち筋になります。

コンボが成立しなくてもドラゴンのパワーでビートダウン戦略で戦う事が出来る事と、統率者自体がドラゴンを墓地から戦場に戻す能力を持っているため、力強く殴っていく事も可能です。

帰ってきた刃の翼

カード名 帰ってきた刃の翼
マナコスト ③黒黒赤赤
タイプ 伝説のクリーチャー — ゾンビ・ドラゴン
テキスト

飛行
帰ってきた刃の翼が戦場に出たとき、あなたの墓地にあるドラゴン・パーマネント・カード1枚を対象とし、それを戦場に戻してもよい。
(黒)(赤):ドラゴン・クリーチャーは、ターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。

P/T 4/4

デッキリスト

統率者(1)

《帰ってきた刃の翼/Bladewing the Risen》

クリーチャー(9)

《ゴブリンの技師/Goblin Engineer》
《谷の商人/Merchant of the Vale》
《背信のオーガ/Treasonous Ogre》
《峰の恐怖/Terror of the Peaks》
《ヴァルカスの災い魔/Scourge of Valkas》
《龍王コラガン/Dragonlord Kolaghan》
《ドラゴンの女王、ラスリス/Lathliss, Dragon Queen》
《ヘルカイトの狩猟者》
《ウトヴァラのヘルカイト/Utvara Hellkite》

インスタント(13)

《暗黒の儀式/Dark Ritual》
《稲妻/Lightning Bolt》
《赤霊破/Red Elemental Blast》
《紅蓮破/Pyroblast》
《削剥/Abrade》
《ティボルトの計略/Tibalt's Trickery》
《胸躍る可能性/Thrill of Possibility》
《煮えたぎる歌/Seething Song》
《混沌のねじれ/Chaos Warp》
《四肢切断/Dismember》
《闇の取り引き/Dark Bargain》
《月光の取り引き/Moonlight Bargain》
《刺のある研究/Stinging Study》

ソーサリー(29)

《再活性/Reanimate》
《信仰無き物あさり/Faithless Looting》
《苦しめる声/Tormenting Voice》
《研究室荒らし/Ransack the Lab》
《安堵の再会/Cathartic Reunion》
《紅蓮地獄/Pyroclasm》
《ドラゴンの接近/Dragon's Approach》×15
《ジェスカの意志/Jeska's Will》
《ヴァラクートの覚醒/Valakut Awakening》
《苦々しい天啓/Bitter Revelation》
《白熱の熟達/Fervent Mastery》
《生ける屍/Living Death》
《具現の技/Incarnation Technique》
《秘密の回収/Secret Salvage》
《ドラゴンの嵐/Dragonstorm》

エンチャント(3)

《動く死体/Animate Dead》
《ゴブリンの砲撃/Goblin Bombardment》
《溶鉄の残響/Molten Echoes》

プレインズウォーカー(1)

《屑鉄の学者、ダレッティ/Daretti, Scrap Savant》

アーティファクト(15)

《永遠溢れの杯/Everflowing Chalice》
《太陽の指輪/Sol Ring》
《旅人のガラクタ/Wayfarer's Bauble》
《狂気の祭壇/Altar of Dementia》
《秘儀の印鑑/Arcane Signet》
《ラクドスの印鑑/Rakdos Signet》
《友なる石/Fellwar Stone》
《耽溺のタリスマン/Talisman of Indulgence》
《冷鉄の心臓/Coldsteel Heart》
《炭色のダイアモンド/Charcoal Diamond》
《緋色のダイアモンド/Fire Diamond》
《爆破基地/Blasting Station》
《連合の秘宝/Coalition Relic》
《玄武岩のモノリス/Basalt Monolith》
《ドラゴンの財宝/Dragon’s Hoard》

土地(29)

《硫黄泉/Sulfurous Springs》
《シャドーブラッドの尾根/Shadowblood Ridge》
《偶像の石塚/Graven Cairns》
《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
《燻る湿地/Smoldering Marsh》
《荒廃踏みの小道/Blightstep Pathway》
《汚れた峰/Tainted Peak》
《統率の塔/Command Tower》
《風変わりな果樹園/Exotic Orchard》
《精霊龍の安息地/Haven of the Spirit Dragon》
《沼/Swamp》×8
《山/Mountain》×11

コンボルート

《ヘルカイトの狩猟者》+《ゴブリンの砲撃》
1 《ゴブリンの砲撃》が戦場に出ている状態で《ヘルカイトの狩猟者》を戦場に出す
2 《ヘルカイトの狩猟者》のETBの誘発スタックで《ゴブリンの砲撃》で生贄に捧げ、その後《ヘルカイトの狩猟者》のETBを解決し、統率者領域から《帰ってきた刃の翼》を戦場に出す
3 《帰ってきた刃の翼》のETBの誘発スタックで《ゴブリンの砲撃》で生贄に捧げ、その後《帰ってきた刃の翼》のETBを解決し、墓地から《ヘルカイトの狩猟者》を戦場に出す
4 2-3の手順を繰り返して無限ダメージ

《ヘルカイトの狩猟者》は直接戦場に出しても問題無いですが《ドラゴンの接近》からアクセスするのがメインになります。コンボが決まればループが発生するため、前述の《ゴブリンの砲撃》で無限ダメージ、《狂気の祭壇》で無限切削と、そのままゲームに勝利する事が出来ます。

ポイント

デッキの内容とは全然関係ありませんが《帰ってきた刃の翼》はアートが2種類ありまして、どちらで販売するかめちゃくちゃ迷った結果、選択出来るように両方封入させて頂きました。サムネイル画像は再録版のアートを使用していますが、初版のスカージ版もとてもかっこいいです..!ぜひ好みの《帰ってきた刃の翼》使って統率者戦を楽しんで下さいね!

【構築済デッキ】販売はこちら

【日本語版:構築済】《帰ってきた刃の翼/Bladewing the Risen》

最終更新:2021/07/20

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